sunny's blog

sunnyが読んだ本やマンガの覚書ブログです。

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ここ数ヶ月、スパムコメントが多いので、試しに記事を投稿しています。
(放置中のブログを狙ってコメントを送る設定になっているのではないかと思ったため)

前回の記事から1年半近く経っています。われながらひどいなー。
ブログ自体消した方がいいのかなあとは思いつつ、コメントがもったいなくて、ずるずるしてます。

ひとつ、考えているのは、読んだマンガと小説の読書覚書ね。
これなら、自分で写真取らなくても、どっかの画像使えたりするのかなぁとか。

ちなみに今読んでいるのは↓これです。
raira3

仕事への行き帰りの電車内5分ずつで読んでいるので、ちいとも進みません。
そして、短時間ずつでも、面白い本であればどんどん読み進むのですが、正直言ってこの本は^^;
このシリーズは「羅針盤」が一番面白かったです。
でも、最終巻まで買ってしまったし、頑張って最後まで読もうっと。
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近所のスーパー内に設けられている児童図書館では、ほぼ毎週、ボランティアグループによる読み聞かせの会が開かれていて、sunnyもその中のひとつに参加していたりします。

先日、図書館の司書さんに新聞記事の切抜きを見せていただきました。
その切抜きは朝日新聞のもので、同じ内容の記事が「asahi.com」でも読めるのでリンクさせていただきました(→コチラ)。

さまざまな意見が出されていますが、私はそう、悪い事態ではないと思います。
読み聞かせ自体を禁止しているのではないし、しかるべき手続きを踏めばOHPもペープサートも許可されるのだし(作家さんの考え方によりますが)。

どこまでが許され、どこから先が権利の侵害になるのか、ガイドラインは必要です。
絵本作家も小説家も漫画家も、主張したい権利は認められるべきですから。


・・・ところで、ガイドライン作成についてはそう衝撃も受けなかったのですが(まるで驚かなかった、なんてことはありませんけど)、
ワタシはこの記事の中の「表紙をホームページにのせる場合・・・」を読んで思い当たり、たいへんぎょっとしたのです。

「ワタシ、ブログに本の表紙のUP、しとるやん・・・」って。

絵本のように表紙もまた「作品」と見なされるものだけなのかもしれない、と願いつつ調べてみると・・・

「装丁」(表紙)をホームページ等で無断で公開することも著作権の侵害に当たる

そうです(載せるのならば許可が必要)。

OUTでした。

悪気は毛頭なかったのですが、何冊も無断でUPしちゃってました。
気付く限り、過去の記事の画像を削除しましたが。
(まだ残っているのに気付かれましたらご指摘いただけたら、と思います)

・・・う~ん。いろいろ、思うことの多い記事でした。 このページのトップへ
ちょっと頭痛がする(十中八九、運動不足が原因)ので、それを口実に
「一日ゴロゴロしたろ」と決めた、よく晴れた日曜日の朝。
(本当は逆効果。sunnyの場合、こういうときはちょっと動いて血圧を上げてやった方が本当は回復が早いです)

・・・おや。あちらのほうからなにか悲鳴のような声が?

「あ゛~~~~! 電源飛んだ~~~~~!!」

悲鳴の後で、コドモに話しかける声が聞こえる。

「ねぇねぇ。お父さんと、いいところに行かない? 日本橋。」

待ってください。日本橋? ワタシも行きます、日本橋!

夫が巡るであろう、ジャンク屋やらバッタもん屋は、見てもわからないものしか並べていないから興味ないんだけど、日本橋っていうと、ちょっと行けばアレがあるんです。

アレ。ジュンク堂書店難波店

大きい本屋に行くなんて、すごく久しぶり。この機会、逃すのは惜しいし、第一コドモのシートン買わなきゃ、シートン。

もうおばあちゃんに図書カードもらっているのに、なかなか買いにいけなくて、1ヶ月待たしてるもんね。

ファーブルだって1、4、8巻が抜けてるし!

頭痛がなんじゃ。歩けば治る。


・・・で、わりとはりきってコドモとアカゴ連れて本屋に行ったら、頭痛はまあまあ治まったものの、疲労感が行く前の5倍(当社比)、腰痛は2割り増し(当社比)になりました。

日本橋に行った夫は人あたりまで起こしたそうです(普段田舎に住んでいるから)。

ああ、ワタシは本屋だけにしといてよかった、と思いつつ、荷物の整頓をしていたら・・・。

ファーブル5×2

・・・なんですか? コレ。
・・・あれほど確かめたのに、4巻と5巻を間違えた? ウソでしょう。


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↑やっぱり脳軟化始まってるのかな~。と凹むsunnyに励ましのクリックぷり~ず! このページのトップへ
朝になってアカゴの熱を計ってみると、平熱でした。
機嫌もよく、食欲もあり、これは心配なさそうです^^

みなさまご心配おかけしました。そして、ありがとうございます。
sunny、昨年末の悪夢を思い出して、ちょっと騒ぎすぎましたね^^;
7度ちょっとの微熱でおたおたしちゃって、お恥ずかしい。

朝のうち降っていた雨も止み、日が差して来ましたし


書を捨てよ、町へ出よう。


・・・・・訂正。「書」ではなかった。「PC」とか「DS」とか、その辺あてはめないと。

さて。まずは子供の本の専門店さんに出かけ、ローワンの2冊目を購入。

ローワン2←「リンの谷のローワン」シリーズ2巻目

 「ローワンと黄金の谷の謎」
   エミリー・ロッダ:作/さくまゆみこ:訳
   佐竹美保:絵/あすなろ書房


このシリーズは花まるイチオシです。
既刊5冊は図書館で借りて読み終わっているのですが、どうしても手元に置きたくてほそぼそと買い揃え始めたところ。

気弱で内気で花粉症なニューヒーロー、リンの谷のローワンくんが、本当に可愛いです。
しかも、可愛いだけじゃないんだな。

非力で虚弱な自分にコンプレックスを抱きつつ、いじけず。
主人公な彼に次々と降りかかる難問にも、くじけず。
周囲から英雄として賞賛されながらも、おごらず。

ああ、なんてけなげ。

オーストラリアの作家、エミリー・ロッダ氏は大人向けのミステリを本名(エミリー・ロッダは祖母の名前だそうです)で書いているという人で、そのためか、ラストで生きてくる伏線が緻密で秀逸です。
また、このシリーズに必ず出てくる「詩」の謎解きは、まさにミステリ。
さくまゆみこさんの名訳、そして佐竹美保さんの挿絵の魅力もあいまって、まさに才色兼備の名書
(佐竹美保さんはホントにセンスのあるすごい画家さんです。
この人の絵はもともと大好きなのだけど、「ローワン」5巻の挿絵では、ローワンがちゃんと成長していて大感激だし、上橋菜穂子さんの本に挿絵をつけた時は、二木 真希子さんの画風に近づけて描いてらっしゃいます。プロだ・・・)


本屋さんの後は、さらにチャリを駆ってスーパーへ。
コドモの絵画教室用の画材を買い足していて、6色約500円で買ったパステルが、100均で12色入りのものが売られていることに気付き、軽く眩暈を起こしたりしているうちに、もう昼。

一度家に戻って学校から帰ってきたコドモを拾ってまた同じスーパーへ。
ミスドでドーナツ食わせながら宿題をやらせ、友人親子と待ち合わせて絵画教室へ。

たっぷり遊んだアカゴと、絵の具に塗れたコドモを連れて帰宅すると、またまた6時過ぎ。
やれやれ、なんだかくたびれたなぁ、と買い物やら荷物を片しているとコドモが

「水、でないよー?」

まさか。もう6時過ぎてるんだってば。・・・あれ、ホントに出ない。

工事が延びているんだろうか・・・?
同じマンションの友人にメールすると
「うちはもうとっくに出ているよ、絶対おかしいから管理人さんに電話してごらん」
とわざわざ電話をいただきました。どうもありがとうね^^

結局、工事が終わった後で水道屋さんが水栓を開けた時、うちの水道メーターが留守なのに回り続けているので、どこかの蛇口の閉め忘れと思い、元栓を閉めておいてくれたそうです(これは、後になってトイレタンクの栓がゆるんでいたためと判明)。
その旨を書いたチラシを投函するのをお忘れになったとか^^;

水がやっと出た時にはもう7時。

sunny、夫にメッセージを送ります:

「・・・・・弁当買ってきてください」

なんにもしなかったのに、やたら疲れた一日が終わり、アカゴもコドモも安らかな寝息を立てて・・・^^

「・・・げぼっ。」

・・・百歩譲って、たとえ今の音を聞かなかったことにしても、鼻はこのニオイを嗅がなかったことにできません


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↑幸い、被害は掛け布団カバーとアカゴのパジャマに留まりましたが。
 ・・・熱は下がっても、まだ本調子じゃなかったんだろうか。
 あっちこっち連れまわしてゴメンよ~~
 反省してるから懐石食いに行かせて、と口走るsunnyに、天誅のかかと落としクリックぷり~ず! このページのトップへ
本といっても漫画です。

士郎 正宗 著/講談社 刊 (1991/10)とあるので、かれこれ15年前の作品ですか。
とてもそうは思えませんが。

内容についてはsunnyがくだくだと書いても意味がないように思えます。
興味のあるかたは、ちょこっと検索をかけていただけたら、書評等、ごまんと出てきますので、そちらをご覧になってください。

一言だけいうとしたら「カルト」なので、好き嫌いはものすごく分かれるところだと思います。


この漫画は何度も映像化されていて(アニメ化についてはコチラの「攻殻機動隊とは?」をご覧ください)、しかしsunnyはアニメ映画第一作が趣味に合わなかったこともあり、今までアニメ版「攻殻機動隊」は避けてきました。

それがまあ、いろいろあって今年、今月の初めあたりからTVアニメの1stシリーズを見始めたのですが、これがものすごく面白いです。

巷では「原作派」「TVアニメ派」に分かれている感がありますが、sunnyはどちらも好きです。

TVシリーズは原作の世界観、登場人物、エピソードを使って、かなりの別物が出来上がっています。
「原作」というより、「原案」といった方が近いかも。


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↑オープニングの歌(Inner Universe)もいいんです。
「でもカラオケ屋になかった・・・」と呟くsunnyに「むちゃ言うな!」のクリックぷり~ず! このページのトップへ

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  • Author: sunny
  • 夫、コドモ、アカゴ、sunnyの4人家族。

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