sunny's blog

sunnyが読んだ本やマンガの覚書ブログです。

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ハロウィーンということで、かぼちゃのスープです。

かぼちゃスープ
<材料>

かぼちゃ・・・・・・・・半分
玉ねぎ・・・・・・・・・・1個
チキンブイヨン(またはコンソメ)・・・1個
牛乳・・・・・・・・・・・300cc位かな?
(生クリーム・・・・・100cc位??)
塩コショウ・・・・・・・少々
(砂糖・・・・・・・・・・お好み)
(バター・・・・・・・・・お好み)
ナツメグ(粉末)・・・少々


①かぼちゃと玉ねぎの皮を向き、乱切りにする。

②①を圧力鍋に入れ、ひたひたよりやや少なめの水とチキンブイヨンを入れ、10分程煮る。
  (普通の鍋の場合、ひたるくらい水を入れ、かぼちゃと玉ねぎが柔らかくなるまで煮る)

③粗熱を取り、煮汁ごとミキサー(バーミキサーがあると便利)にかける。
  (ミキサーがないときは、頑張って裏ごししてください

④できたかぼちゃペーストに、好みのとろみ、濃さになるまで牛乳を加える(一部を生クリームに代えると、リッチな味わいに)。

⑤塩コショウで味を整え(砂糖を少し加えると、コクが出るような気がします)、ナツメグを振る。こってりしたものが好きなら、バターを少量加えてもいいでしょう。
 できあがり。

※ナツメグがポイントです。だいぶ味と香りが変わります。

※生クリーム、砂糖、バターはお好みで。うちはカロリー控えているので使っていませんが、抜きでもおいしいですよ。

離乳食用にとりわける場合は③のあたりで。無添加のブイヨンが手に入らない場合は、とりわけてからブイヨンを入れても可です。
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ワセリンSunnyの場合、主婦湿疹は夏もあまり調子よくないのですが、そろそろ手の皮がバリバリになる季節がやってきました。

かゆい夏の湿疹と違って冬は痛いです。
洗い立てのシーツを広げた途端に手の先が割れて血のしみが・・・。悔しい。

いろいろ試したのですが、一番手軽で一番安価で効果のある方法は

寝る前にワセリンをとっぷり塗って、手袋をはめて寝る

です。

写真は数年前に買った局方白色ワセリンの大瓶と、大きさ比較のための350ml缶です。
ほっとくと転がるので、ワセリンをとっぷり塗って、手袋はめた手で押さえています。 このページのトップへ
20051127122733.gif普段、あまりTVを見る習慣がなく、ましてやドラマなど、どんなに頑張ってもすぐ見忘れて話が見えなくなってしまうのですが、この韓国ドラマは毎週録画して見てます。

おととしだったかもっと前だったか、韓国通の義妹に字幕スーパー版のビデオを見せてもらって、はまりました。

「キャンディ・キャンディ」か「ガラスの仮面」か、というくらい少女マンガめいた展開のドラマで、女優はキレイだは、料理シーンは面白いは、見所多いです。
なんというか、料理スポコンです。

吹き替えも違和感ないし(子役の脇役だけは、もうちょっとなんとかならなかったかと思いますが)。このドラマ見ていると、料理が楽しくなります。

ところで邦題は、センスないなぁ~・・・と不満残ります。
原題は「大長今(デ・ジャングム)」でした。
そう。主人公の名前が字幕スーパー版では「ジャングム」だったのに、吹き替えでは「チャングム」。ライバルの名前も字幕では「グミョン」だったのに、吹き替えでは「クミョン」。
なにやらハングル語の発音の規則に関係あるらしいのですが、良くわかりません。

公式ホームページはこちら
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酒は嗜む程度、煙草もやめたし、博打は興味なし。いたって真面目で無趣味なSunnyです。
(・・・あれ? あちこちから「嘘つけ~!」って突込みが・・・)

趣味と言うか、子供の頃から本や漫画が大好きで、いい年した大人になった今でも良く読んでいるのですが、ここ数年読み漁っているのが「児童書」。それもファンタジーもの。

ひらたく言うと、ここんとこ流行っているハリポタ系列です。

本は買うと案外高いし置く場所もないので、専ら図書館を利用しています。それも、本館に行くとバス代も時間もかかるので、移動図書館派。

先日もその移動図書館にアカゴの手を引いて出かけ、乗り込んだ途端です。司書さんが・・・

「Sunnyさん、おすすめの本があるんだけど」

はい? なんですか?

「このシリーズ、めっちゃお勧めですよ。Sunnyさん、いっつもNの棚の借りていかはるでしょ。これ、好きそうやなぁって噂してたんですよ」

えええええ?! ワタシの借りる本、チェックされてたんスか?!

図書館では単行本サイズの翻訳小説に「N」のラベル(子供向けは赤ラベル、大人向けは青ラベル)をつけて分類されているそうで、言われてみれば、Sunnyがいつも重点的にチェックする棚には「N」の赤ラベルがずらり。

その時薦めていただいたシリーズというのが、上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズ。もちろんずぼっと嵌りました。いや、本当に面白い本ですよ~これ。
私も読んで以来、いろんな方に薦めています。

この作者さんの本は「F」に分類されていて、これは「(単行本サイズの)日本の小説」がFラベルなんだそうです(Fの棚はチェックしてませんでした。母国の文学も大事にせねばね・・・)。

司書さん本当にありがとうございます。本だけでなく、人間に対して愛情を持ってらっしゃる方だなぁと、心から尊敬しています。これからもお願いいたしますね。

しかし、人間の言動というのは、どこで見られているかわからんということをあらためて肝に銘じて、無作法だとか、不誠実な行いは慎もう、と、心に誓うSunnyでありました。

つまり、図書の延滞はもうしません。ごめんなさい
 
Nの棚←NのラベルとFのラベルの本たち
  (ちなみに全部赤ラベル) このページのトップへ
誕生ケーキ

3ヶ月以上前の話ですが、うちのアカゴも1歳の誕生日にはケーキでお祝いしました。
と言っても、1歳そこそこのなりたて幼児(昨日までは乳児)、あまり甘いものも不安だし、生クリームは脂肪分が多いからお腹を壊さないだろうか? 卵はアレルギーあるから食べられないしねぇ・・・。

というわけで、ホットケーキミックスと牛乳だけで蒸しケーキ(あ、オーブンで焼いたので「蒸し」じゃないですね。マフィンもどき?)を耐熱皿で焼きました。
飾りは果物オンリー。
(ネームプレートはチョコですが、アカゴは食べられないし、コドモもチョコ嫌いなので、sunnyが食べました)

アカゴもコドモも喜んで食べました。
でも、「また作って」とは言われませんね・・・。

うちのアカゴは血液検査の結果、卵白とオボムコイド(加熱卵白)とそばとピーナッツが×です。除去しやすいものばかりで運が良かったと思っています。

ひょっとしてそのうち食べられるようになるかも知れないしね。

お菓子に入ってるものが多いから気をつけなくちゃ・・・。
 
このケーキのレシピは載せるほどのものじゃないので載せません(笑

あとははしかの予防接種が問題ですね。
はしかワクチンは卵を使って作るそうで、近所の小児科では受けられません。
指定の総合病院に行って受けなければならなくて、そこまではいいのですが。

「接種不可」のお墨付きの問診表を持って保健センターに行き、そこでまたなにやら書類をもらってから指定の病院に行きなさい。

理解不能です。なぜ郵送やFaxですませられないのでしょう。
なにか、RPGと勘違いしていませんか?

なにかこう、胸中ざわざわとします。
とりあえず、保健センター行って、しかるべき理由がなければ文句の一つも言ってやろうかな(言えないような気がする。sunny大変小心者なので)。

【“誕生日ケーキ”の続きを読む】 このページのトップへ
うちの大人用カレーは市販のルーを使わずに作ります。
夫が糖尿気味なもんで、気を使います。
カレー粉は、原材料を良く見て、スパイスの名前だけ書いてあるものを選んでください。
(ちなみにうちではS&Bの赤い缶使っています)
粉状のカレー・ルー(油脂や小麦粉が入っているもの)も多く売っているので、お気をつけください(味はともかくローファットにもカロリーオフにもなりませんので)。

ローファット・カレー
うちのカレー
<材料(約5~6人分)>

玉ねぎ・・・・・・・3個
人参・・・・・・・・・2本
りんご・・・・・・・1個
鶏肉(もも)・・・500g
(さらにローカロリーにしたい方は
胸肉や魚介類を使うと◎)
じゃがいも・・・・・2個
チキンブイヨン又はコンソメ・・1個
ローリエ・・・・・・1枚
トマト水煮缶・・・1缶(400g)
カレー粉・・・・・・大さじ1~2(お好み)
ウスターソース・・・・・・適量
はちみつ・・・・・・・・・・・適量
トマトケチャップ・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・・・・適量
茹でたブロッコリー・・・適量

①玉ねぎ、人参1本、りんごは乱切りにしてひたひたよりやや、少なめの水で煮る。
  (圧力鍋なら10分、普通の鍋なら2~30分)

②やわらかく煮えたら粗熱を取り、汁ごとミキサーでつぶす。
  (バーミキサーがあると便利。ミキサーがなければ・・・・頑張って裏ごししてください

③②のペーストの中に、鶏肉、残りの人参1本、じゃがいもを乱切りにして入れ、トマト水煮缶をジュースごと入れて、具がひたるくらいまで水を足す(水分が充分あれば足さなくても良い)。

④チキンブイヨン、ローリエを入れて煮る。
  (圧力鍋なら10分、普通の鍋なら具が柔らかくなるまで)

⑤具が柔らかくなったら、カレー粉、ウスターソース、はちみつ、トマトケチャップ、塩でお好みの味に。
  ブロッコリーなど添えると彩りもキレイ。

※カレールーを入れなくてもややとろみがあるので、うちでは子供カレーを作る時はルーを少なめにしています。

※一晩寝かせるとよりおいしくなります。うちでは金曜の夜作って、土曜の昼も食べてまだ余ったりします(5~6人分というのは正確ではないです)。


カレー粉
業務用カレー粉大缶(携帯と比較)
【“うちのカレー(ローファット・カレー)”の続きを読む】 このページのトップへ
バーミキサー容器の中につっこんでスイッチを入れれば、その場でミキシングできる便利グッズ。
鍋の中のものを(粗熱は取った方が安全)そのまま潰しています。

夫の実家で眠っていたものを、上の子の離乳食を作るときにもらい、以来大変重宝しています。

いつの製品かわかりませんが、10年は経っていると思われます。

(箱に「標準価格6500円と書いてあります。倍出せば今はミンサー付きのものが買えます。これが壊れたら、と思っていますが、昔の電化製品は丈夫です・・・)

離乳食の各種ペースト、カレーとカボチャスープは私の場合、コレがないと作れません(面倒がりなので)。

ペーストやスープはともかく、なぜカレーにコレが必要なのかというと、こちら(「うちのカレー」)をご覧ください。 このページのトップへ
圧力鍋

大きいのはカレーやシチューを作る時などに。
小さいほうは味噌汁の具をこれで煮ておくと、早くできてアカゴが食べやすいです。

大はそれなりの値段で買っただろうけど、それがいつだったか記憶にない10年選手。小は去年某ホームセンターで2千円で買えたので、愛着あります(安くて使いでのあるものが大好きです)。
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(9ヶ月頃の食卓)
9ヶ月昼食
(材料については下準備②を参照ください)
右:「パン粥」を凍ったまま耐熱皿に入れる。

左:「白身魚」「人参と玉ねぎのスープ煮」「ホワイトソース」を凍ったまま耐熱皿に入れる。

電子レンジで加熱する(電子レンジによって時間は調整してください)。溶けたら出来上がり。 (できたシチューもどきが固い時は牛乳などでゆるめて10~20秒加熱すると良い) 混ぜて冷まして召し上がれ。

※緑色のふりかけ状は、青じそをみじん切りにして皿の上にキッチンペーパーを数枚敷いた上にひろげ、電子レンジでカリカリに乾燥させ、お茶挽き機で粉末にしたもの。彩りでかけてみただけです。青じそが湿疹に良いと聞いたので作っていました。アカゴも気に入っていたようですが、そういや最近はとんと・・・。 このページのトップへ
冷凍食材(月齢9ヶ月頃の冷凍庫の中身とその説明)
※ピンクの蓋の「極小タッパー」には白がゆ、緑の蓋のものにはパンがゆが入っております。

※白がゆは、大人のゴハンを炊くとき、湯呑みに米と分量の水を入れたものを一緒に入れて炊くと簡単。



<ジッパー付き袋の中身>

左上:白身魚のゆでたもの。

切ってゆで、ざるの上にキッチンペーパーを敷いた上にひろげて充分水気を切ってから冷凍します。水気が多いとくっついちゃって使うとき不便。

写真ではかなり小さく切っていますが、白身魚はすぐほぐれるので一回分量の大きさに切るだけでもいいでしょう。月齢と好みに合わせて自由に。

中上:釜揚げシラス、湯通し済み。

湯通ししたあと白身魚同様水気を切り、ジッパー付き袋に入れ、出来るだけ薄くのばしてから冷凍します。使うときは必要分だけ折り取って使います。

右上:ゆでほうれん草みじん切り。

みじんに切った後でジッパー付き袋に入れて薄く伸ばし、「ペットボトル用製氷皿」にはさんで折スジをつけながら冷凍します。必要分だけ折り取るとき、折スジがついていると便利。

左下:人参とじゃがいもをダシで煮たもの。

お好みの具材を月齢にあわせた大きさに切り、煮ます(水でもダシでもスープでもお好みで)。普通に煮てももちろんいいですが、白がゆ同様、湯呑みに具材とダシを入れて炊飯器に放り込んでも出来ます。
月齢が小さいうちは、片栗粉などでとろみをつけておくと、食べやすいです。

ダシごと製氷皿に入れて凍らせてからジッパー付き袋へ。

中下:ホワイトソース。

缶詰のものもあるし、もちろん鍋で作ってもいいけれど、電子レンジで作ると簡単で早いです。

製氷皿に入れて・・・(以下略)。

右下:人参と玉ねぎのペースト。

水やダシ、スープなどで煮てからミキサーでガーッと。水分の量はお好みで。ミキサーなければすり鉢で。ちなみにこれも炊飯器で煮てからつぶしました。

写真撮った時切らしていたのですが、ペーストはかぼちゃで作るのがオススメです。
月齢が低い時は、人参ペーストにも軽くとろみをつけてあげると食べやすいようです。

製氷皿に・・・(以下略)。

※写真ありませんが、このほかに「湯通し済み納豆のみじんぎり」(月齢上がれば市販のひきわり納豆)などを小分けにして冷凍しておいたものも便利。

※スパゲッティやマカロニ、うどんなど麺類を柔らかめに茹でて水切りしたものをジッパーつき袋に(ひらたく)入れて凍らせておくと、袋の上から砕くだけで短く切った状態になるので楽ちん。

※ピザ用チーズも冷凍庫に常備しておくと◎です。 このページのトップへ
製氷皿<必要なもの>

・製氷皿(蓋つきのものはさらに便利)
・ジッパー付き袋


<あると便利なもの>

・極小タッパー
・ミキサー(バーミキサーはさらに便利)
・圧力鍋


1.アカゴの月齢、好みに合わせて食材を切る、煮る、つぶすなどいたします。
  (その際、出来るだけそれぞれの食材別に調理すると後で便利)

2.粗熱を取ったらスープ状のもの、ペースト状のものは製氷皿に入れて凍らせます。 

3.凍ったら製氷皿から外し、ジッパー付き袋に移します。

※「必要なもの」は両方100均で買えます。高いのも売ってるけど、100均ので充分。「極小タッパー」も100均にありました。気づかず高いの買っちゃってましたが。

※上は製氷皿の写真です。右はいわゆる「製氷皿」。中と左は「ペットボトル用製氷皿」です。 このページのトップへ
眠る赤子
オヤの努力もむなしく食事中に眠るアカゴ(やらせ)


1.離乳食、出来ればバランスよく手作りしたい。
2.しかし、一から手作りするのは面倒だし時間がかかる。
3.せっかく作ってもアカゴが嫌がって食べないと泣きたくなる
 (※注:ここで紹介するレシピで作る離乳食をアカゴが喜んで食べることは保証しない。
  あまりにも簡単なので、食べてくれなくても腹も立たない、という意味)。
上記に1つ以上当てはまる方向き。



~アカゴが昼寝から覚めてから、5分以内に食事作成完了。
冷めるまで待っても10分~
ひどい手抜きを見聞きすると、眩暈・胸焼け・頭痛をおこすという方には不向き。


・・・とまあ、ちょっとエラそうに書いてみましたが、要するに

「ここまで手抜きしても、まがりなりに子供二人まぁまぁ元気に育ってるよ。大丈夫大丈夫」

という主旨のブログです。
明日から、私の手抜き育児の数々をそっと(?)お見せしたいと思います・・・。

テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

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  • Author: sunny
  • 夫、コドモ、アカゴ、sunnyの4人家族。

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