sunny's blog

sunnyが読んだ本やマンガの覚書ブログです。

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カリフラワーのポタージュ
カリフラワーのポタージュ<材料(5~6人分)>

カリフラワー・・・大玉1/2個
        (300~400g)
玉ねぎ・・・・・・・・1+1/2個
バター・・・・・・・・大1
コンソメ・・・・・・・2個
水・・・・・・・・・・500cc
牛乳・・・・・・・・・500cc
塩コショウ・・・・・・適量
ナツメグ(あれば)・・・少々
パセリなど青物・・・・・少々


①カリフラワーは適当な大きさに切って柔らかめに茹でる。
 玉ねぎは横方向に薄切りにする。

②鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒める。透き通ったらカリフラワー、コンソメ、水を加えて10分ほど煮る。

③②の粗熱をとってミキサーにかける。

④③に牛乳を加え(量は好みで増減してください)、塩コショウ、ナツメグで調味し、沸騰する直前に火を止める。

⑤パセリのみじん切り、わけぎの小口切りなど青物を散らしてできあがり。


コドモはカリフラワーが大嫌い。ブロッコリーは食べるのに、どうしてだかわかりません。聞くと「味がしないから」とか言うのですが。

味がしないんなら、マヨネーズでもつけて食べればいいじゃん、と思うのですがねぇ。

・・・え? ポタージュは食べるのか?
食べるわけありませんよ

「しゃべってたら時間なくなって給食食べられなかった~。お腹すいた~」

と言いながら学校から帰ってきて、「ぐちゃぐちゃたまご(注:スクランブルエッグのこと)作っていい~?」「おにぎり作りた~い」とか言って自分で作って食べて、夕食はと言えば全然摂らなかったので、親子大喧嘩しました。

「お前のメシなんざ金輪際作らん! 勝手にぐちゃぐちゃたまご作って食ってろ!!」

「え~~ん、ごめんなさ~~い

「知らん!!!」

その後、コドモがアカゴの洗面所進入を許し、そのためアカゴがおむつバケツの上に乗り、ひっくり返してくれたので、さらにぶち切れました。

「@△×▼!! $◎☆+α□!!!」
↑sunny本人も何を言っているかわからない状態。

・・・・・つくづく、余裕のない親って嫌だと思います(自己嫌悪)。


ブロランバナー小
↑コドモ、自分で料理するの好きだったり、イイ所いっぱいあるんですが、
 長所が目立たなさ過ぎ。あるいは短所が目立ち過ぎ。 このページのトップへ
ミネストローネ
にんじん、たまねぎ、セロリ、トマトピューレ、以上。

野菜だけというのも寂しいと思って、冷蔵庫や冷凍庫をあさってみたのですが、コレ、といったものが見当たらず、そこではた、と思いついたのが「豆」でした。

そうだ、インド料理で使った豆がいくらでも残ってる。豆入りミネストローネにしよう。

豆は3種類ほどあるんですが、手近にあった「TOOR DAL(=いんげん豆)」をチョイス。
ざっと洗って適当に水を入れて圧力鍋で10分。

蓋を開けたら、ペースト状になってました。あらら。

これをスープに入れたら、よくわかんないことになりそうな強い予感がします。
少なくとも、コドモは絶対に食わないだろう、という確信もあります。

じゃ、スープは野菜スープにするとして、この豆をどうするか・・・。
豆のペーストというと、あれよね、hummusとかいう・・・。
フムスはヒヨコ豆で作るのが普通みたいだけど、構うものか。あるもの使って作ればいいのさ。

それでそのペーストに、ニンニクとオリーブオイルと塩コショウ混ぜてミキサーにかけてみました。
いやぁ、前から興味あったのよ、フムスだかホムスだか。
思わぬきっかけで試してみることになって、ひょっとして怪我の功名になったりして。
朝食のパンにつけておいしかったりするといいな

・・・とか、ちょっとワクワク思ってたんですが、ユルい。
パンにつけるなんてムリ。絶対ムリ。

少し悩んでからタッパに入れて冷蔵庫にしまいました。

ドレッシングにくらいは使えるかもしれないよ?・・・って思って。

なめて見た限りでは、食べられないものじゃなかったし。

しかし。
昔、話題になった「マーフィーの法則」(アーサー・ブロック:著/倉骨彰:訳/アスキー出版局:刊)っていう本があって、その中に「失敗する可能性があれば、失敗の3枚複写となる」法則というのがありまして。

この法則によると、「このドレッシング(?)をサラダにかけることは失敗だ」ってことがもう分かっているんですが、まあ、一度試してみることにします。一度だけね。

ホムスはいずれリベンジするつもりです。


ブロランバナー小
↑結局、ミネストローネ(?)、豆ペースト入れなくてもコドモ食べませんでした。セロリが入ったところでもうダメらしく・・・。
やれやれなsunnyに「めげるなよ!」クリックぷり~ず! このページのトップへ
10年ほど前、翌日から夫の実家に泊まりに行くというので、冷蔵庫の牛乳とにんじんを処理してしまわなければならない、ということがありました。
そこで新妻だったsunnyは

①にんじんをすりおろし(お得意。しかも丸々一本)

②牛乳の中に①とコンソメ、ツナ缶を放り込み

③②をまんま火にかけて温め、塩コショウして「にんじんスープです」といって出した

前科があります。

今思えば優しさだったのでしょうか、夫は「わりにおいしい」とか言って食べ、その後も牛乳が余ったと言っては作り、にんじんがダブったと言っては出していましたが、文句を言われたことはありませんでした。これも一種の愛かもしれません。

ここ何年も作っていませんでしたが、昨日野菜の宅配でずいぶんと立派なにんじんが届いたので、甘酸っぱい記憶がよみがえり、「にんじんのスープ」を作ってみました。

ご安心ください、今日のは新妻バージョン♪BGM「神田川」(かぐや姫)or「積み木の部屋」(布施明)♪ではありませんので。

にんじんポタージュ
<材料(4人分)>

にんじん・・・・・大1本(300gくらい)
たまねぎ・・・・・小1個
さつまいも・・・・1/2本(100gくらい)
牛乳・・・・・・・200ml
コンソメ・・・・・1個
塩コショウ・・・・適量

①にんじんは輪切り、たまねぎは横方向に半月切りにする。

②さつまいもは皮をむき輪切りにして水にさらす。

③①と②の水を切って圧力鍋に入れ、ひたひたより少なめの水(400mlくらい)とコンソメを加えて約10分煮る(普通の鍋なら材料がひたるくらいの水で野菜が柔らかくなるまで)。

④③の粗熱を取り、ミキサーでなめらかにする(バーミキサーが便利。どちらもなければ頑張って裏ごししてください)。

⑤牛乳、塩コショウを加えて好みの濃さと味に整える。


※今回有機にんじんを使ったので皮をむかず、きれいに洗って使いました。舌触りなど問題なかった・・・と思います。

※牛乳を加える前にsunnyにしては珍しく、一度万能こし器に通してみましたが、まったく必要ない作業でした。どうしてもやりたい方のみこしてみてください^^

※さつまいもが余っていたのでさつまいもを使いました。さつまいも臭いようなこともなく、コドモもアカゴも喜んで食べました。 このページのトップへ
ん~~・・・どうにもおいしそうでないですねぇ~・・・。
色が不機嫌、つぶつぶが不吉・・・・・・。
青物散らせばなんとかなったのかな。

それでも私はこのスープ結構好きなんですが・・・。


豆腐ときのこのポタージュ
<材料(4人分)>

豆腐・・・・・・・・・2/3丁(200gくらい)
玉ねぎ・・・・・・・1/2個
シメジ・・・・・・・・1パック
マイタケ・・・・・・・1/2パック
オリーブオイル・・・大1
にんにく・・・・・・・・1片
固形ブイヨン・・・・・2個
水・・・・・・・・・・・・200ml
牛乳・・・・・・・・・・300ml
塩コショウ・・・・・・・少々
醤油、(あれば)バルサミコ酢・・・各適量
(あれば)あさつき、万能ネギ、青ネギなど青物・・・少々

①玉ねぎは輪切り方向に薄切りにする。
 シメジ、マイタケは石づきを取ってざくぎりにする。
 にんにくはみじん切りにする。

②鍋にオリーブオイルを熱して弱火にし、にんにくを炒める。

③香りが出たら玉ねぎ、シメジ、マイタケを加えて炒める。

④玉ねぎがしんなりしてきたら豆腐を手で崩しながら加え、固形ブイヨン、水を加えて強火にし、煮立ったら弱火にして5~6分煮る。

⑤④を火からおろし、あら熱が取れたらミキサーにかけ、なめらかにして鍋に戻す(くどいようですが、バーミキサーがあると便利)。

⑥⑤を中火にかけ、牛乳を加え、味をみながら塩コショウ、醤油、バルサミコ酢で味を整える。

⑦煮立つ寸前に火を止めて器によそい、あさつきの小口切りなど、青物を飾る(なくてもよい)。

E-レシピを元に気持ちカロリーを控えて作ってみました。 このページのトップへ
もずくは沖縄あたりではポピュラーな汁の実らしいのですが、Sunnyは不勉強にして、確かなんたらいう健康系TV番組で「フコイダン」を特集した時に「もずくの味噌汁」が紹介されるまでは、
「もずくっちゅうのはめかぶの仲間でしょ? 三杯酢か土佐酢で食べるものでしょ?」と信じ込んでいました。
試しに「生もずく」を買ってきて作ってみたら非常においしかったので、我が家では以来定番化しています。

本場では「ゆし豆腐(おぼろ豆腐のことらしい)」「わけぎ」「すりごま」を入れて供するものらしいのですが、我が家でいつも食べているものは、材料はこれこれ、手順はこうこう、というたぐいの料理(?)ではないです。

普段の味噌汁に、生もずくなら洗って水切り、塩蔵もずくなら塩抜きしてから水切りしたものを食べやすく(うちではアカゴ用に1cm以下の長さに。普通は2~3cmでいいんじゃないかな。お好みです)切ったものを足すだけです。
(そうしようとなさる方はいらっしゃらないと思いたいですが、「味付けもずく」は味噌汁には向かないと思いますので・・・
ワカメ感覚ですかねぇ・・・。個人的にワカメより好きです。コドモにもアカゴにも食べやすいし。
               
ニンジンや大根などの野菜と豆腐ともずくの味噌汁をご飯にかけてやり、これに焼き魚をむしったのでも与えると、うちのアカゴにとってはそれだけで充分晩御飯になるようです(え? 貧しい?! うちの食生活、貧しい?!)。
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sunny
  • Author: sunny
  • 夫、コドモ、アカゴ、sunnyの4人家族。

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